2.25.2016

アメリカで$5以下で買えるもの、全てお見せします!!

今日は、いつか書こうと思っていたThriftstoreについて書こうと思います!


  • Thriftstoreは日本で言うリサイクルショップのようなものですが、もっと敷居が低いというか、本当にゴミのようなものから家具や家電まで売っているなんでもやさんです。
    服、靴、鞄、食器、おもちゃ、文具、置物(サンタさんとか)、布類(カーテン、ベッドマット)、家具、家電、etc...本当になんでも揃います。
    そしてなんと言っても激安です。

    基本的に店内はカオス
  • 基本は寄付
    Thirftstoresは社会貢献志向の非営利団体が運営していることが多いです。寄付品を販売し、その収益を活動にあてるという構造です。
    なのでやっぱ都会のthrift storeは良いものが揃ってます。(寄付者のレベルが高いからね!)
  • 有名なところでGoodwill。全米にあるチェーンで、社会的弱者の就労支援を行っている団体です。もちろんGoodwillのホンチャンの活動に支えられてる人もいると思いますが、わたしにとってもGoodwillは神です!

    他にもTucsonにはDessert Industriesというキリスト教系の就労支援団体、HSSAという犬や猫の保護を行う団体、あとは大手でSaversという広くコミュニティ支援を行う団体などが運営するThriftstoreがあります。
  • 以下は(買い物上手と名高い!)わたしが買ったもの!

  • 食器

   丸皿は全て$2とかだと思います、かわいい。白いお皿はかなり大きいです。
   ボウルはあわせて$3, カップは$1です。←来たときにとりあえず買ったけど便利。


  • 家具とか

   イス、$10。快適。
   (てかイスがない寮ってなんなんだ)


   ベージュのシャワーカーテン、$4。
   もともとのがあまりも味気なかったので買いました。雰囲気かわる!

  • 服!服!!服!!!
    服は本当に安くて掘り出し物があるので行くと必ず買ってしまいます。私は色んなもの着てみたいのと、留学生ってもともと手持ち少ないですよね?身軽で来て全て捨てて帰りたいけど滞在中は色んなもの着たい人にはほんとーーーーにおすすめです。

  左上)花柄系トップス各$2(めっちゃかわいいよ!!)
        右上)NINE WESTのサンダル$6, H&Mのパンプス値段忘れたけど急な就活で!
  左下)ワンピース各$4〜6, 左2枚はfoever21。正規の値段で買ったことないfoever.
  右下)ロングワンピース各$4。右はカルバンクライン。この2枚いまのお気に入り。
  

  冬服もおまかせあれ!とはいえどTucson全然寒くないから見せるものがない…
  左上)皮ジャン、これさいこーに使える。$4。さいこー
  右上)ハット$3, 小さいかばんはnine westで$5とか、超便利。
  左下)ニット、思ったより冷え込む日もあったツーソン。$5とかで買い足し。
  右下)スウェットも調達。ズボンはコロンビアのであったかかった、各$4。

 
  あと1年のうち10ヶ月25度以上なのでワンピースをアホほど買ってしまいます。
  ツーソン来て既にこんなに買ってると思わなかった笑
 

  • ほか
    写真ないけど、鉢植え、プリンターのコード、棚整理用のバスケット、バインダーなどなど・・・要するになんでもあります!

  • 基本的になんでもそろうThrift storeほんまに大好きです。

    食器とかは値段以上に頑丈でデザイン性があるし、コロンビアのスウェットとか普通に買ったらもっとするし、いや全てふつうに買ったらもっとするし、格安ブランドの新品を格安で買うよりも、良いものを中古で買うほうがお得だと思います。

    そして新品にこだわらないなら、thrift storeで色んなもの買って生活楽しむほうが勝ちやと思ってます。食器とか、カーテンとか、キャンドルホルダーとか、新しいワンピースとか、月に$10とかで生活に彩りを添えることができるなら、しちゃえばよくない?と思うのでした。

2.09.2016

選択と集中、2016年を考える。

こんにちは、2016年も明けて早くも1ヶ月が過ぎ、ツーソンは既にゴールデンウィークのような天気が訪れています。(最高気温27℃、湿度20%)
今期は前期よりも取っているクラスが多いのと、就活も入ってきて、やや慌ただしくなってきたので少し整理しようと筆を取りました。


  • 就職活動
    • 大まかな予定として、10月のボストンキャリアフォーラムまでに日本企業から内定をもらい、その後5月まではアメリカで就職活動をしようと計画しています。
    • 応募する企業は、統計ソフトを用いたデータ分析のスキルを磨ける、そして、社風が自分の人格に合っていることが条件です。
    • 方向性
      もともとは開発系に行きたいと息巻いていたし、今でもそれは少なからずあります。ただそれは学部のときよりも減ったかも。それは途上国へのexposureがここ数年激減したこともあるし、他に興味のあること(エコノメ)を見つけられたからかもしれません。
       今自分の目の前にある選択肢の中で自分が最も楽しめるもの・自分というリソースの生産性を最大化できるものは、スキル無しで開発の世界に飛び込むというより(それも難しいが)、データ分析のスキルを磨く世界に行くことだと思っています。量的分析によって、見えなかったものが見えるという過程に強く魅かれているし、その興味は小さい頃からの自分と一貫しているようにも思います。
       そんなことをしているうちに、私の好きな東南アジアエリアはすさまじい経済発展をとげ、諸国の開発に携わる機会を失ってしまいそうですが、そのときはそのときで取り組みたい問題が見えてくるのだろうと思います。笑
    • 社風
      社風が合うというのは本当に重要なことだと思います。
       正直に言って、「最も成長できる」といううたい文句には魅力を感じません。「東京で成長する」ことの心的負担からは逃げたいというのが本音。自分が成長することよりも、世の中に何かを生み出すことに喜びを感じます。(両者がほとんど表裏一体なこともわかっているけれど、どちらの表現を好むかという問題。)
       東京の温室から抜け出して、色々なところに身を置いて、環境(人>>天候>仕事)の相性に対する直感がかなり優れてきたと感じます。実際に就活を初めてその会社の人と話すだけで、驚くくらい明らかに相性が見えてきます。
  • スタディー!
    • 授業
      4つの授業を取っています。Advanced Econometrics, Production Economics, Independent study (SASの勉強)は今まで通りで良いのですが、Financial Management of Agribusiness が苦痛です。笑
      これはインターンをしていたときに、知識として持っていた方がいいと感じたので取ったのですが、しっかりとリーディングも課されるもので、数学に逃げられないのがつらいです。笑
      全く新しいことを学ぶのも悪くないけどね。
    • Research Assistant
      今期は少しずつやりがいのある分析になってきて、SASのスキルも伸びそうで嬉しいです。先生が、練習用データセットじゃなくて実際のデータは全然きれいじゃないでしょ(Rsqとか)、ははは、と言ってるのですが、本当に怪しげな結果ばっかりで悲しいです。期末には何か書けるといいなあ。
    • Thesis
      卒論もそろそろ進めなアカンということで多忙です。セミナーで先生に「宿題なんかに時間を割かずに、本や論文をたくさん読め。」と言われました。本当にその通りで、今期はテスト勉強を効率よくやって、修論計画と序章を終えたいです。(Financial Managementのクラスで、Publishable paperを書かねばならないので、Literature reviewは終わらせることができそうです。)
      今期の修論の進め具合が、アメリカでの就活に関わってきます。12月までに結果が出ていると、それをResumeに載せることができるからです。てことでがんばります。
  • ほか
    • AREC club
      友だちとクラブを立ち上げました。日本で言う「意識高い系サークル」です。主な目的は学校のお金でカンファレンスに行くことと、卒業生とコネ作ること、学部・院・Faculty間の交流促進です。
      外国人としてアメリカでサークル運営をするのは、レジュメ上ではコミュニケーション能力のアピール(アメリカ社会参画してますよ〜)になるのかなあと思っています。
      以前のように、社会問題解決、だとかビジネスプランを練る、だとか新しいことの挑戦というよりかは、現在の大学院生活をより豊かにするという意思でやってます。団体を通じて大学というリソースを最大限に活かしていけたらなあと思います。(これはこれで、アメリカの教育予算削減を押しとどめる一助になるのでは?なんて。)
      とはいえど、負担は最小限にしたいのが本音です。
    • インターンシップ
      夏のインターンシップをガンガンアプライする時期にきました。これがないとアメリカで働けないというアレです。
      学部生の頃にはqualifyしなかった開発機関のインターンシップもあるので、色々アプライしてひっかかるものがあれば行こうと思っています。
      何もなかったら、夏はアメッ○スと提携しているデータ分析地獄サマーコースを取る予定です。
  • ヘルス。
    • フィジカルヘルス
      湿度20%切りの中で日本人の乾燥肌に潤いを留めるのは至難の業であり、日々の悩みです。父、これを読んだらシートマスク30枚入りを3箱送って下さい。
      あとは寮がほこりっぽいベースだから、掃除に時間が割かれます涙
      あと運動ができていない!先月はハイキングに1度行ったきり。。。
    • メンタルヘルス
      睡眠を削ると頭が働かないので睡眠は削りません。
      あと遊びも削れません、なぜならアリゾナおもしろいから!
      今週はアメリカで最大の宝石・鉱石展示会のgem showにいきます!
      ちなみにアリゾナは銅の鉱山が有名です。

  • 欲張り過ぎだな?
なんか最近慌ただしいのはなぜだろうと思っていたのですが、やっぱ書き出してみて思ったけれど、人生の重要な時期だから忙しいのは当たり前だろう、というのと、欲張り過ぎって感じですかね。
今期をどうやりくりするか、本当に後悔したくない半期です。
これをベースにして時間配分などを考えようと思います。

色々やることはあるのですが、Thesisのところにも書いた「本や論文を読む」ことを最も成し遂げたいです。ペーパーはおもしろくて読めるのですが、本がなかなか…

あとは先日のIowa caucusを皮切りにアメリカ大統領選が本格化してきました。
日本人にとって誰が大統領になるのがありがたいのか、考えられるくらい知識つけていきたいなあと思います。
そういえば日本がマイナス金利政策をとったことに関連して、セミナーで先生が日本経済の失われた30年を指摘した際に「Yes, since  I was born」と言ったらとてもウケました。

90年世代、がんばりまーす。

12.04.2015

アメリカの大学でスペイン語を勉強してみた

早くも12月、修士2年間のうち1/4が過ぎようとしていますが、ここで今期履修した中で一番楽しかったスペイン語の授業を紹介しようと思います!
(時間あるときに画像つけます)



Contents

  1. なぜスペイン語…?
  2. カリキュラム紹介
  3. 日本との違い、使って慣れる!
  4. 言語は文化
  5. まとめ



  1. なぜスペイン語…?

    もともと言語に対するやる気はそんなになかったのですが、去年イギリスにいたときに、まわりにいるヨーロピアンが英語以外でコミュニケーションをとっている姿をみて、純粋に「かっこいいな」とは思っていました。

    3カ国語目に対する重要性に気づいたのは、もともと英語とフランス語がネイティブで国連への就職を希望しているカナダ人のフラットメイトが、さらに(既に日常レベルの)ドイツ語をスキルアップしようとしている姿でした。彼女を見ていて、「できたらすごい」じゃなくて「当たり前」なんじゃないか?と思うようになり、修士ではスペイン語をやろう!と決めました。

    他の言語でなくスペイン語なのはアメリカでドミナントだからというシンプルな理由です。(フランス語挫折済み!)

  2. カリキュラム紹介

    まず、授業は週に4回。月〜木の1:00〜1:50. ほぼ毎日です!

    そして、使用教材はこちら「Dimelo Tu!
    なんと3ヶ月半の間で、7章分(ページにして260ページ)進みました。
    ほぼ毎日2~4ページのLeer(Reading)の宿題がでます。

    それに加えて、計9回のライティング、後半2回ある3分間のプレゼンテーション、オンラインでの副教材、各章ごとに16枚のflashcardの作成、など教科書以外にもやることはたくさんありました。

    評価方法はこれら全ての課題+2回の中間テスト+期末テスト、となかなかコミットメントが必要です。私は聴講なのでflashcardは免除してもらいました。

  3. 日本との違い、使って慣れる!

    最も大きな違いは、授業の楽しさかと思いますが(笑)

    まず、とにかく発言させます。そしてスペイン語なら何を言っても褒められます。(笑)授業毎に「Oral proficiency」の提出があり、毎回の発言頻度を10段階評価します。授業中に先生がたくさん質問して、みんな挙手して答えます。

    次に、とにかく書かせます。9回のライティングのうち後半の5回は「今の家について」、「メキシコ出身の偉人」、「家族について」、「大学生活について」など手書きでA41枚ほど書きます。習った文法をすぐアウトプットさせるので身に付きやすいのかなあと思います。それと、内容がまとまってなくてもいいので気がラクです。笑

    また、ライティングやテストでうまくできない子が挽回するチャンスもあるのですが、それもまたユニークです。例えば、スペイン語学部が提供するmovie nightに行って、スペイン語の映画を見て感想を書くというのがあったのですが、今期はクィア映画ばかりで、クィア映画を生徒にすすめるっていうのがかっこいいな、と思いました。
    私が観た「Cuatro lunas」はメキシコのゲイ映画でとてもおもしろかったです!
    (Vamos, Como te llamas?くらいしか理解できなかったですが)

  4. 言語は文化

    先述の教科書は、各章がスペイン語圏の国の紹介になっています。
    例えば、第7章はコロンビアの章で、コロンビアの有名人(Shakiraなど)、名所、文化、歴史の紹介がされています。先生がyoutubeでダンスや歌なども流してくれました。

    個人的には、文化の学習は語学を習得することと同じくらい大きなことだったかなと思います。日本の理系学生の中南米に関する知識といえば「マチュピチュ・ウユニ湖・リオのカーニバル」程度だと思うのですが、この度ゆっくりと文化や歴史を学ぶことができてとてもよかったです。

    やはりほぼ全ての国がヨーロッパに支配された過去をもち、虐殺や紛争の歴史を持ちます。アルゼンチンは一時期白人比率が90%までのぼったそうです。また、マヤ文明がいかに影響力をもっていたか、グアテマラはスペイン語以外に21の言葉が存在する、などの文化面もたくさん学びました。

  5. まとめ

    まとめると、とにかく楽しかったです!
    授業では習ったことをすぐに使うので、純粋にそれが楽しかったのと、色んなダンスや歌の紹介、そして一緒に受講していた1年生のみんなもおもしろかったです。
    最大の成長はライティング!
    左:1つめのライティング(下線に指定された語句を挿入するのみ)、右:9回目のライティング。スペイン語ネイティブの人の自己紹介を聞き取ってその場で文章を作る。(単語は教えてくれる)

    アメリカにおけるヒスパニック人口は16%, アリゾナだけでみると30%がヒスパニックです。外出したときにみる標識の意味がわかったり、聞こえてくるスペイン語の会話がすこしわかったり、スペイン語を学ぶことによる変化は日々感じられてとても楽しいです。

    クラスのスペイン人とメキシコ人にスペイン語でちょっかいを出してこてんぱんにやられるのもまたをかし。

    アメリカ、特にサウスウェストに留学することがあればスペイン語の履修を強くおすすめします!

追記(12/31/2016)
学んでから1年経ってしまいましたが、カンクンに行って習ったスペイン語を使いました!一度本気で学習すると蘇るもので、(ルームメイトがメキシコ人だからか?)タクシードライバーとのやりとりや、お店での注文など簡単な会話が楽しめてすごいよかったです!
また、カンクンは観光地でありながら英語スピーカーが限られていたので、スペイン語を話せて少し安心でした。

12.01.2015

師走

あっという間に12月がきます。(あと3時間ほどで)
ツーソンもいい加減寒くなり、Thanksgivingで騒いでたら風邪をひきました。
久々の4連休で気がゆるんだのか、午前2時のジャグジーがいけなかったのかはよくわかりません。


最後にブログを書いたのが2ヶ月前で、だいぶ間があいてしまいました。
この月1のブログは去年の院出願時に自分のだらしなさを反省して始めたのですが、最近は書かなくてもペースができてきたのでもういいかな、なんて思ってたとこです。

もっと留学情報を提供する感じのブログにしようかな、なんて思いつつ。
実はこの2ヶ月で、ハロウィンやらDia de los Muertos(メキシコ版お盆)やらThanksgivingやらTubacへ遊びいったりだとかカジノで友だちが$200勝っておごってくれただの、色々日本や他のアメリカでは味わえない体験をしているので、いつか書きます。いつか、、
あとThrift store huntingがプロなので米国大学院生賢いお買い物術も書きたいです。食べ物はWhole foodsやTrader joesで買いつつ、日用品は激安で済ませるなどしてます。

来年はもっとお役立ち情報を頻繁にアウトプットできるようにしたいなあ。



11月、個人的にはすごく楽しかったのですが、世界的には多くの場所でテロがおきたり、コロラドでも発砲殺傷事件、実は同じクラスをとっていた他コースの方が殺されたり、クラスの子とルームメイトの子のおじいさまがなくなったり、少し暗いニュースが続きました。
パリ出身の友人は2週間ほどかなり落ち込んでいます。

自分と家族と親しい友人のいる場所が平和であることに感謝して。。

10.05.2015

Me gusta octubre!

10月です。が、ツーソンは最高気温が30度前後の日が続きます。
(これでも来たときより10度下がっている)

最近、「季節の変わり目にしみじみ」するのは気温の変化が大きいのかな、と思います。気温・天候の変化が、景色を変えて、着る服も変えて、その「移ろい」にしみじみするのかな、と。
けれど、ここツーソンでは特に何もかわらないので、カレンダーが変わることでしか月日が経ったことを感じられません。こないだ通学中に「9月も終わりなのに、全然しみじみしないなあ」って思い、そんなことを考えてました。


  • 9月のおさらい
①おべんきょう(50%?)
- すぺいんご: 予習やってる。発言は先週減った。
授業がすごい早さで進んで行き、開始5週間でもう作文とかしている。単語学習がついていかない。友だちに習ったこと聞かれてぱっと出てこないのめちゃくちゃ悔しい…
- AREC513
あーだめだめ、なにそれ
- AREC548
RAで使うSAS、科研費で購入する予定なのになかなか許可おりずgetできず!あと回されている。。
- AREC512
開発経済の授業はauditすることにした、ということでリーチした。
けどReadingがついていけてない!!

②うんどう (100%)
- 剣道: やってまーす。こないだ五段の人きて久しぶりにオワタ。頑張って前のめりを直します。日本人の剣道として。
- ヨガ: やってまーす。楽しい。。
あれわたし来月5kやるんだっけ・・・

③ソーシャル
毎回違うルームメイトの飲み友だちと飲んでます、友だちじゃないけどまあ楽しいからいいや。そしてこないだ友だちの誕生日パーティーがあってとても楽しかったです。環境に恵まれている・・・これ以上のソーシャルは今はいらない。

④しんろ
- やることパンクしたのでユニセフのインターンを見送りました。これは今月最大の時間管理ミス。
まあ次のチャンス!ってことで。
- 合同説明会に行ってきた。留学生という立場を自覚したと同時に、就活するならば早めに始めないとよくわからないところに落ち着いてしまいそうだ、という危機感を感じる。何かせねば。かと言ってボスキャリに行く時間があるか悩ましいところ…うーぬ。


ばたばたしてたら9月が過ぎててびっくりしました。
冒頭にも書いた通り、季節がかわらないから気づかない!
モンスーンは去ったようです。

  • はい10月{誕生日!Halloweekend!!
①勉強
- スペイン語: grammer→vocabulario→leer→音読→文法書、の予習サイクル頑張る。クラスで発言。友だち(ネイティブ)の不意打ちに対応するぞ!
- AREC512: Reading, 2日に1記事読みたいっす。時間?
- AREC513: Term paper theme考える…after midterm of 548
- AREC548: いつものリズム
- RA: SASげっと→マニュアル1本やり通す
本当はWooldridgeのintroductory econometricsを読み直したい。今年度中に何周かしたい。
あと、本,。ScarcityとNudgeを読みたい。あとMostly harmless econometrics.
スペイン語の映画も見たいよ〜〜〜〜(T_T)

②運動
- 週1で剣道:木曜日かな?土曜日を取られるのは正直厳しい。
- 週1でヨガ:warrior flowでいい先生を見つけたので :) あとpower yogaの先生がいいらしいから行けたら行きたいなあ〜〜

③進路
- 奨学金応募(つらすぎる)
- 先生に進路相談行きたい。
かなり力になってくれる先生がいるから。
- internship. 探せるかな…?


なんか本当に学べるものが多すぎてパンク状態の日々。先週はdullだったのでスピッツを聞きながら少しスピードを緩めました。反動で来週は頑張れそう。


今日久々に専門外の人と話した。日本人。わたしのはるか上を行く先輩。自分の研究動機、勉強動機のぬるさを突かれてはっとするとともに、久しぶりに頭を使う(作業ではなく)スイッチが入った感じ。社会科学をやるからには、経済学の哲学や倫理的な側面も話せるようになりたいなあと思った。それから、農業政策についても!
専門外の人に対してアウトプットするのは本当に良い機会だなあと思いました。

あといつぞやぶりにチェスをした。
チェスクラブのトップのクラスメイトと、息子が世界チェス何位とかの先生と、他のコースの人たちと。まあ惨敗なんだけど、子どもの頃チェスや将棋をやったときよりもかなりおもしろいなあと感じた。強くなりたいなあ。

言ってること全部やったらまじ破裂する。
日本やイギリスにいる友だちと近況報告したいものの、なかなかみんなに時間を使えないのがもどかしいです。

そろそろ秋服の用意でもするかなあ、なんて思う秋(?)の夜長でした。

9.24.2015

そこそこ頑張る女子たちに向けて。

ここ1年くらい、みんな人生のしわ寄せが突然きたのかというくらい、そこそこ重くて長い相談を友だちから受ける。わたしで良ければ、と思って耳を貸していたものの、耳レンタルもそう簡単ではないことに気づき、どうせ同じこと聞かれるならブログにまとめてみようと思って書くことにした。

わたし自身、大学に入ってからこの冬くらいまで日々色々なことについて悩んでいた。20歳の頃に比べて、22歳の頃になったら悩みの量も結構減ったものの、色々と思索に明け暮れていた20代前半だった。(来月で25になります)
かなり以前からフォローしているTwitterの人で、30歳頃に定職についた人が、30の誕生日を迎えたときに、20歳の頃なんて戻りたくないってツイートしていた。それはわたしも強く思う。ハタチはバラ色の人生だと大人は言っていたが、あんな暗澹とした世界にはもう一生戻りたくないし、裏を返せば、その頃に比べたらすごい勢いで成長している今が好きだ。
(それでも、高校生の頃に戻りたいなんて思うことはときたま、ある。)

多分、今悩んでいるまわりの友だちよりも数年早く「多様性」の波に飲み込まれてのことだったのだろうと思う。
小中高大、と美しくひかれたレールの上を歩いてきた。京大に行った身としては、その先にも一流企業とかいう美しいレールが続いていることも知っている。
わたしは「大」のレールに乗れなかった。
そして歳を重ねれば重ねるほど薄くなっていくレールの不安定さに、友だちも気づいたんだろう。怖くて乗っていられなくなったけど、今更乗り換えることもできなくて、友だちや家族に電話してつぶやくのだ。「レールが変なんだけど・・・」

具体的にはこういうこと。


  • 高校の友だちは今こんなことをしているのに自分ときたら・・・

バラバラのレールに乗ることを頭ではわかっていても、感覚としてつかむのは難しい。


24、25歳のいま、高校から4大に行ってすんなりと就職した友だちはみんな社会人3年目を迎えている。ある程度の社会的責任を負い、そこそこの貯金もして、大学生の頃よりも良い服をきて、良いものを食べている。大学院に行った友だちも今年から働きはじめている。

なにかしらの不安を抱えて電話してくる友だちの中には学生が多い。
大学に入る前に浪人をしたから、PhDに進んだから、留学や休学で留年しているから、色々な理由で、25歳になっても未だに親の庇護下で小学生の頃から変わらない営み(おべんきょう)を続けている子たちだ。
まあ自分もだし、いつまでこれやってんだろう、という気持ちもわかる。

ところでそういう友だちは大抵賢くて、努力家だ。
自分で専門を選択して、主体的に物事を学んでいる。
というわけなので、勿論、「普通」と言われているレールに見向きもせずその上を目指している。多分、自分でそこを意識することが重要なのだ。
(これは学生をしている友だちだけでなく、働きはじめて会社をやめたいと嘆く友だちも同じだ。)

彼らは、「そこそこの就職口に就職して働きはじめ、ふつうの24(25)歳OLになる」という選択肢を持っていた。確実に持っていたし、実現しようと思えばできたのだ。
でもそれをしなかった。自分の意志でその「普通」という選択肢を放棄したのだ。

というわけで、落ち着いて考えてほしい。
「既に就職した友だちと比較して自分が不安定な学生という身分を続けることに不安を感じる」リスクをとっても、彼らはその道を選びたかった訳なのである。
そんなに学生してるのこわいんか、じゃあ普通に就職すれば?というとたいてい口を揃えてNOという。それが本心なのだ。

良いとこ取りなんてできないんだから、そんな目標の高く努力家(で頑固でわがまま)な自分を受け入れて欲しいと思う。不安は消えないけれど、自分で選んだ道を行くというのはそういうことなのだ。
人と違う不安を抱えて、でも人と違う楽しさとも出会えて、歩いて行くということだ。受け入れましょう。


ついでに言うと、「○歳だから(〜しなければならない)」ということに煩わされるのはもうやめたほうがいいとも思う。年齢と人生の進捗具合にたいした相関はない。




  • じゃあ不安は消えないの?自分の将来がみえなくてこわい・・・


というのが悩みのセカンドステップだ。
かしこまりました、不安を消す魔法を教えましょう、https://youtu.be/algaC2jhu8s

・・・という訳にはいかない。

将来に関する不安は星の数ほどある。
それら全てに立ち向かっていたらそれだけでもう気が滅入って死にたく、もとい、全てを忘れてハワイにいきたくなる。ところがフライトを買うお金もないわけだ。

物は考えよう、と人は言う。
こちらが真剣に不安に思っていることを話したときに、ひっくり返してこう考えればいいんじゃない?とアドバイスを下さった人がたくさんいた。ありがたくないこと山のごとし。何も解決していない。
しかし、実際のところ目の前でスンと解決できる悩みなんて片手で数えるほどもないはずだ。あったとしたら既に解決されているはずである。なぜならば、ここで書いている悩みをもつ主体の彼らは、そこそこ賢くてそこそこまじめだからだ。
中には、そんなこと考えなければいいじゃん、と言ってくる人もいるだろう。でもこちらとしてはあなたほど能天気な人間にはなれないんです、というものだ。

じゃあどうすればいいのか?

悩んで苦しんで下さい。
そうとしか言えない。

それがそこそこ賢くてまじめ(で頑固でわがまま)な人の宿命なのだ。

わたしは大学2回〜3回夏まで、大学が嫌いで嫌いで仕方なかった。まわりにいる人も好きになれなかった、先生もクソかなんかだと思っていた。親も意味不明な勢いで離婚するし、本当に色々考えた。
色んなことで悩んで、色んな人に上に書いたようなアドバイスをもらった。1000回くらいもらった。
879回目くらいから、「これはこう考えることができる、というアドバイスくれそうだなこの人」という予測がたつようになって、アドバイスもらうだけ無駄、みたいな気持ちになった。そう考えることができないから悩んでいたわけだし。

それで最終的に、ようは考えようだから考えるだけ無駄、という結論に至った。自分の考え方もひっくるめて、「これはこういう考え方とこういう考え方とこういう考え方がデキマスネー」という冷めた客観視ができるようになった。もう1歩進んで、「こういう風に進めるのがベストデスネー」ということも他人事のように考えられるようになり、「じゃあススメマショー」という流れでとりあえず「悩むだけ」の世界から抜け出した。
逆に言うと、事実以外のものが全てどうでもよくなった。

すると1つ前の話と同じ結論なのだが、不安を受け入れることができるようになった。(というか受け流す?)

まあこれも、頭ではわかっていてもそう心が動くようになるには時間がかかるので、自分的な境地が開けるまではぜひ悩み悶え苦しんで下さいというのが最適解だと思っている。



  • とりあえず以上2点で終わりにします。

たいていの相談の電話は、「うんうん」とか言いながら部屋を片付けたり洗濯物をたたんだりして、最後に上記2点に触れると、「相談してよかった」という方向に流れる。適当でごめん。

これはわたしの経験に基づく話なので勿論あてはまらない人もいる。
「そこそこ」頑張る、と言ったのは、本当に頑張ってる人たちはこんなちっぽけな悩みで止まったりしないからだ。
だからといって、わたしも含めたそこそこ頑張る女子がダメなわけじゃない。そんな完璧な人はなかなかいない。(きっとMITとかにいる。)

ちっぽけだけど過小評価せずに、自分が今まで蓄積してきたことに自信を持って、失敗を恐れずに続ければ、きっと楽しい生活が待っているはずだ。あと自分が頑固なこととプライドが高いことも忘れずに、たまにはしなやかな気持ちにもなること。
自分のハンドル握ってれば大丈夫。


わたしだって正直、こんなこと考えず楽しい20代前半したかったよ。
けどこれが自分だから。





9.08.2015

9月だけど全然夏です

今日は月曜日ですが、Labour dayという祝日でこの週末は3連休でした。
イギリスではbank holidayがほとんど夏に集中していて学期中は連休がなかったのですが、アメリカではほぼ毎月祝日があるとかで結構嬉しいです。


  • ファーマーズマーケットに行ってきた
日曜日にはルームメイトとファーマーズマーケットに行ってきて、フレッシュでローカルな野菜を買ってきました。日本と同じくらい甘いトマトを買えたり、サボテンの花のジュースを飲んだりして楽しかったです。ホールフーズで買ってきたお肉と、マーケットで買った野菜を炒めたらそれだけでおいしくて嬉しかったです。栄養大事。

アクアポニクスでレタスを生産している農家さんがいて、話を聞いたらUniversity of Arizona の農業工学の先生の指導を受けているそう。以前NYCで聞いた話によると、各州にて農業指導を民間向けに行う重点大学があるそうなのですが、多分それにあたるんだと思います。Hydroponicsの授業は個人的に興味があるので受けてみようと思っています。


  • 初任給をもらうもまさかの天引きあり
金曜日には始めてのRAの給料(まだ働いていない)をもらったのですが、17%が州の所得税で天引きされていました。話によると、私の年間所得は州の貧困ラインを下回るので、春の申請で税金分が返還されるとのことなので一安心。
州公式の低所得者になりました☝️いえーい

  • サウスウェストアメリカの農業の行方

そんなRAの仕事は、サウスウェスト7州(AZ, CA, NM, NV, WY, CL, UT)の農業の水利用効率に関する調査です。カリフォルニアの干ばつの写真はここ数年夏の風物詩(?)でしたが、農業は州の水の大方を消費する産業なので、水を無駄遣いしている農業事業者に農業を中止してもらうことを政府が考えているそうです。

するとやはり小規模農家(金額ベース)の効率が明らかに悪い。(赤字経営)それでも農業を続けているのは日本と同じように、治水権を持っていると将来的に不動産価値があがるからです。(アメリカはまだ土地の値段があがるのか…)

今はUSDAのセンサスを使って大雑把な数値を拾っているだけで、扱っている数値も平均値なので実際の農家の諸形態の分布はわかりません。今後のアメリカでは農業事業への新規参入は初期投資が大きく、知能集約的なものにかなり制限されるのかなあと思います。(既になってるか)。

水利用効率の低い小農家を削る方向で分析を進めつつ、休日にはファーマーズマーケットに足が向かう学生でした。早く本格的な調査・分析に関わりたい。



  • さていつもの。

  • 8月の振り返り
①勉強 - ほぼ100%?
受験生並みに勉強しました、数学のサマーコース。
そのわりにテスト簡単でありがたいんやらなんやら。
ACチャンの経済学のための数学基礎の2/3を3週間でやったど…(死相)

②work out - もはや120%
何を誤ったか、6年ぶりに剣道を始めました。
もう腕があがらないほど筋肉痛です、お腹も筋肉痛です、ていうか筋肉痛だと思ったら外れた小手の打撲だったりもします。足の皮は向け、手には豆ができ、こんな痛いスポーツ、何が楽しくて再開してしまったんだろうか…
もはや筋肉痛緩和のための有酸素運動として走ったりしています。

たまたま出会った日本人の友だちが、たまたま剣道経験者で、たまたまツーソンにDOJO(道場)を見つけてしまったらしく、たまたまごはんに行った日の翌日に稽古があったので出てみたら、稽古後に道着と袴を手渡され(来るよな?)となったので、週1で通っています。

男の人との剣道ははっきり行って力で不利だし、何より外した小手やどうが痛いので嫌いなのですが、道場がカジュアル(?)だし怖い人がいないので週1だけやってみることにしました。あんまり強くない道場なのもポイント。笑
ストレス解消には最高のスポーツだし、戦うのは好きなので。

ちなみにこの週末は、土曜に剣道、日曜にヨガと中国のダンス(なぜか)、月曜にプールと、過去1年分以上の運動をした週末でした。


③スペイン語 - 100%
大学1年生のスペイン語のクラスに聴講で登録しました!
勉強のリズムがついている、なんて目標にしていましたが、週のほとんどの勉強時間をスペイン語に取られているのが現状です…
日本人が中国語を始めるときに少しアドバンテージがあるように、サウスウェストの子たちはスペイン語にアドバンテージがあるような気がしますが、若者に負けないように頑張ってます。
日本で二外でフランス語を取ったときよりも教科書が難しいです。
本当にアメリカの教育は「習うより慣れろ」なのかもしれません。

  • 9月の目標
①おべんきょう
- スペイン語ついていく
週4で予習, 授業で毎回発言(Oral 7/10くらいから)
- AREC513 Termpaper idea考え始める
先生に相談、参考文献読み始める(2つくらい)
- AREC548
SAS自主練!マニュアル1本やってみる。あとはmidtermに全力を。
- 開発経済学になんらかのかたちでリーチしたい。道を探っておくこと。

②うんどう
- 週1剣道:面打ち、無駄打ちしない、あとダウンしっかりやる。
- 週1ヨガ:rec centerに登録する。healing系がいいけど、朝のvinyasaいけたらいきたいなあ。
筋肉痛のない体へ…

③そーしゃる
クラスの友だち(6人)、コースの先輩(10人弱?)、を知り、愉快なルームメイト(3人)と楽しく過ごしているのですが、ちょっと他にも顔を出したい気分。
Hikingする場所がいっぱいあったり、アメリカ内も車でいっぱい旅行できるので、旅行サークルみたいなの見つけたいです。

④しんろ
ユニセフインターンにアプライする
他インターンを探したり、進路を考える時間を週に3時間ほど設けたいです。

⑤そのた
学内で水耕栽培ハウス探して見学にいきたい
プラネタリウムもありそうだからいきたい
とりあえず友だちとJapan food nightします〜


南国のエネルギーは尊いもので、最近は本当に元気です。
最近運動しすぎだから、また先月みたいに勉強に集中したいです。
あとやっぱり少しヨーロッパが恋しい。全ての美しい建築と芸術と食べ物。




R.I.P to my dearest friend

My close friend in Tucson committed suicide It was Saturday morning here 7:30am Woke up and checked my phone Had a message from Tucson...