12.01.2015

師走

あっという間に12月がきます。(あと3時間ほどで)
ツーソンもいい加減寒くなり、Thanksgivingで騒いでたら風邪をひきました。
久々の4連休で気がゆるんだのか、午前2時のジャグジーがいけなかったのかはよくわかりません。


最後にブログを書いたのが2ヶ月前で、だいぶ間があいてしまいました。
この月1のブログは去年の院出願時に自分のだらしなさを反省して始めたのですが、最近は書かなくてもペースができてきたのでもういいかな、なんて思ってたとこです。

もっと留学情報を提供する感じのブログにしようかな、なんて思いつつ。
実はこの2ヶ月で、ハロウィンやらDia de los Muertos(メキシコ版お盆)やらThanksgivingやらTubacへ遊びいったりだとかカジノで友だちが$200勝っておごってくれただの、色々日本や他のアメリカでは味わえない体験をしているので、いつか書きます。いつか、、
あとThrift store huntingがプロなので米国大学院生賢いお買い物術も書きたいです。食べ物はWhole foodsやTrader joesで買いつつ、日用品は激安で済ませるなどしてます。

来年はもっとお役立ち情報を頻繁にアウトプットできるようにしたいなあ。



11月、個人的にはすごく楽しかったのですが、世界的には多くの場所でテロがおきたり、コロラドでも発砲殺傷事件、実は同じクラスをとっていた他コースの方が殺されたり、クラスの子とルームメイトの子のおじいさまがなくなったり、少し暗いニュースが続きました。
パリ出身の友人は2週間ほどかなり落ち込んでいます。

自分と家族と親しい友人のいる場所が平和であることに感謝して。。

10.05.2015

Me gusta octubre!

10月です。が、ツーソンは最高気温が30度前後の日が続きます。
(これでも来たときより10度下がっている)

最近、「季節の変わり目にしみじみ」するのは気温の変化が大きいのかな、と思います。気温・天候の変化が、景色を変えて、着る服も変えて、その「移ろい」にしみじみするのかな、と。
けれど、ここツーソンでは特に何もかわらないので、カレンダーが変わることでしか月日が経ったことを感じられません。こないだ通学中に「9月も終わりなのに、全然しみじみしないなあ」って思い、そんなことを考えてました。


  • 9月のおさらい
①おべんきょう(50%?)
- すぺいんご: 予習やってる。発言は先週減った。
授業がすごい早さで進んで行き、開始5週間でもう作文とかしている。単語学習がついていかない。友だちに習ったこと聞かれてぱっと出てこないのめちゃくちゃ悔しい…
- AREC513
あーだめだめ、なにそれ
- AREC548
RAで使うSAS、科研費で購入する予定なのになかなか許可おりずgetできず!あと回されている。。
- AREC512
開発経済の授業はauditすることにした、ということでリーチした。
けどReadingがついていけてない!!

②うんどう (100%)
- 剣道: やってまーす。こないだ五段の人きて久しぶりにオワタ。頑張って前のめりを直します。日本人の剣道として。
- ヨガ: やってまーす。楽しい。。
あれわたし来月5kやるんだっけ・・・

③ソーシャル
毎回違うルームメイトの飲み友だちと飲んでます、友だちじゃないけどまあ楽しいからいいや。そしてこないだ友だちの誕生日パーティーがあってとても楽しかったです。環境に恵まれている・・・これ以上のソーシャルは今はいらない。

④しんろ
- やることパンクしたのでユニセフのインターンを見送りました。これは今月最大の時間管理ミス。
まあ次のチャンス!ってことで。
- 合同説明会に行ってきた。留学生という立場を自覚したと同時に、就活するならば早めに始めないとよくわからないところに落ち着いてしまいそうだ、という危機感を感じる。何かせねば。かと言ってボスキャリに行く時間があるか悩ましいところ…うーぬ。


ばたばたしてたら9月が過ぎててびっくりしました。
冒頭にも書いた通り、季節がかわらないから気づかない!
モンスーンは去ったようです。

  • はい10月{誕生日!Halloweekend!!
①勉強
- スペイン語: grammer→vocabulario→leer→音読→文法書、の予習サイクル頑張る。クラスで発言。友だち(ネイティブ)の不意打ちに対応するぞ!
- AREC512: Reading, 2日に1記事読みたいっす。時間?
- AREC513: Term paper theme考える…after midterm of 548
- AREC548: いつものリズム
- RA: SASげっと→マニュアル1本やり通す
本当はWooldridgeのintroductory econometricsを読み直したい。今年度中に何周かしたい。
あと、本,。ScarcityとNudgeを読みたい。あとMostly harmless econometrics.
スペイン語の映画も見たいよ〜〜〜〜(T_T)

②運動
- 週1で剣道:木曜日かな?土曜日を取られるのは正直厳しい。
- 週1でヨガ:warrior flowでいい先生を見つけたので :) あとpower yogaの先生がいいらしいから行けたら行きたいなあ〜〜

③進路
- 奨学金応募(つらすぎる)
- 先生に進路相談行きたい。
かなり力になってくれる先生がいるから。
- internship. 探せるかな…?


なんか本当に学べるものが多すぎてパンク状態の日々。先週はdullだったのでスピッツを聞きながら少しスピードを緩めました。反動で来週は頑張れそう。


今日久々に専門外の人と話した。日本人。わたしのはるか上を行く先輩。自分の研究動機、勉強動機のぬるさを突かれてはっとするとともに、久しぶりに頭を使う(作業ではなく)スイッチが入った感じ。社会科学をやるからには、経済学の哲学や倫理的な側面も話せるようになりたいなあと思った。それから、農業政策についても!
専門外の人に対してアウトプットするのは本当に良い機会だなあと思いました。

あといつぞやぶりにチェスをした。
チェスクラブのトップのクラスメイトと、息子が世界チェス何位とかの先生と、他のコースの人たちと。まあ惨敗なんだけど、子どもの頃チェスや将棋をやったときよりもかなりおもしろいなあと感じた。強くなりたいなあ。

言ってること全部やったらまじ破裂する。
日本やイギリスにいる友だちと近況報告したいものの、なかなかみんなに時間を使えないのがもどかしいです。

そろそろ秋服の用意でもするかなあ、なんて思う秋(?)の夜長でした。

9.24.2015

そこそこ頑張る女子たちに向けて。

ここ1年くらい、みんな人生のしわ寄せが突然きたのかというくらい、そこそこ重くて長い相談を友だちから受ける。わたしで良ければ、と思って耳を貸していたものの、耳レンタルもそう簡単ではないことに気づき、どうせ同じこと聞かれるならブログにまとめてみようと思って書くことにした。

わたし自身、大学に入ってからこの冬くらいまで日々色々なことについて悩んでいた。20歳の頃に比べて、22歳の頃になったら悩みの量も結構減ったものの、色々と思索に明け暮れていた20代前半だった。(来月で25になります)
かなり以前からフォローしているTwitterの人で、30歳頃に定職についた人が、30の誕生日を迎えたときに、20歳の頃なんて戻りたくないってツイートしていた。それはわたしも強く思う。ハタチはバラ色の人生だと大人は言っていたが、あんな暗澹とした世界にはもう一生戻りたくないし、裏を返せば、その頃に比べたらすごい勢いで成長している今が好きだ。
(それでも、高校生の頃に戻りたいなんて思うことはときたま、ある。)

多分、今悩んでいるまわりの友だちよりも数年早く「多様性」の波に飲み込まれてのことだったのだろうと思う。
小中高大、と美しくひかれたレールの上を歩いてきた。京大に行った身としては、その先にも一流企業とかいう美しいレールが続いていることも知っている。
わたしは「大」のレールに乗れなかった。
そして歳を重ねれば重ねるほど薄くなっていくレールの不安定さに、友だちも気づいたんだろう。怖くて乗っていられなくなったけど、今更乗り換えることもできなくて、友だちや家族に電話してつぶやくのだ。「レールが変なんだけど・・・」

具体的にはこういうこと。


  • 高校の友だちは今こんなことをしているのに自分ときたら・・・

バラバラのレールに乗ることを頭ではわかっていても、感覚としてつかむのは難しい。


24、25歳のいま、高校から4大に行ってすんなりと就職した友だちはみんな社会人3年目を迎えている。ある程度の社会的責任を負い、そこそこの貯金もして、大学生の頃よりも良い服をきて、良いものを食べている。大学院に行った友だちも今年から働きはじめている。

なにかしらの不安を抱えて電話してくる友だちの中には学生が多い。
大学に入る前に浪人をしたから、PhDに進んだから、留学や休学で留年しているから、色々な理由で、25歳になっても未だに親の庇護下で小学生の頃から変わらない営み(おべんきょう)を続けている子たちだ。
まあ自分もだし、いつまでこれやってんだろう、という気持ちもわかる。

ところでそういう友だちは大抵賢くて、努力家だ。
自分で専門を選択して、主体的に物事を学んでいる。
というわけなので、勿論、「普通」と言われているレールに見向きもせずその上を目指している。多分、自分でそこを意識することが重要なのだ。
(これは学生をしている友だちだけでなく、働きはじめて会社をやめたいと嘆く友だちも同じだ。)

彼らは、「そこそこの就職口に就職して働きはじめ、ふつうの24(25)歳OLになる」という選択肢を持っていた。確実に持っていたし、実現しようと思えばできたのだ。
でもそれをしなかった。自分の意志でその「普通」という選択肢を放棄したのだ。

というわけで、落ち着いて考えてほしい。
「既に就職した友だちと比較して自分が不安定な学生という身分を続けることに不安を感じる」リスクをとっても、彼らはその道を選びたかった訳なのである。
そんなに学生してるのこわいんか、じゃあ普通に就職すれば?というとたいてい口を揃えてNOという。それが本心なのだ。

良いとこ取りなんてできないんだから、そんな目標の高く努力家(で頑固でわがまま)な自分を受け入れて欲しいと思う。不安は消えないけれど、自分で選んだ道を行くというのはそういうことなのだ。
人と違う不安を抱えて、でも人と違う楽しさとも出会えて、歩いて行くということだ。受け入れましょう。


ついでに言うと、「○歳だから(〜しなければならない)」ということに煩わされるのはもうやめたほうがいいとも思う。年齢と人生の進捗具合にたいした相関はない。




  • じゃあ不安は消えないの?自分の将来がみえなくてこわい・・・


というのが悩みのセカンドステップだ。
かしこまりました、不安を消す魔法を教えましょう、https://youtu.be/algaC2jhu8s

・・・という訳にはいかない。

将来に関する不安は星の数ほどある。
それら全てに立ち向かっていたらそれだけでもう気が滅入って死にたく、もとい、全てを忘れてハワイにいきたくなる。ところがフライトを買うお金もないわけだ。

物は考えよう、と人は言う。
こちらが真剣に不安に思っていることを話したときに、ひっくり返してこう考えればいいんじゃない?とアドバイスを下さった人がたくさんいた。ありがたくないこと山のごとし。何も解決していない。
しかし、実際のところ目の前でスンと解決できる悩みなんて片手で数えるほどもないはずだ。あったとしたら既に解決されているはずである。なぜならば、ここで書いている悩みをもつ主体の彼らは、そこそこ賢くてそこそこまじめだからだ。
中には、そんなこと考えなければいいじゃん、と言ってくる人もいるだろう。でもこちらとしてはあなたほど能天気な人間にはなれないんです、というものだ。

じゃあどうすればいいのか?

悩んで苦しんで下さい。
そうとしか言えない。

それがそこそこ賢くてまじめ(で頑固でわがまま)な人の宿命なのだ。

わたしは大学2回〜3回夏まで、大学が嫌いで嫌いで仕方なかった。まわりにいる人も好きになれなかった、先生もクソかなんかだと思っていた。親も意味不明な勢いで離婚するし、本当に色々考えた。
色んなことで悩んで、色んな人に上に書いたようなアドバイスをもらった。1000回くらいもらった。
879回目くらいから、「これはこう考えることができる、というアドバイスくれそうだなこの人」という予測がたつようになって、アドバイスもらうだけ無駄、みたいな気持ちになった。そう考えることができないから悩んでいたわけだし。

それで最終的に、ようは考えようだから考えるだけ無駄、という結論に至った。自分の考え方もひっくるめて、「これはこういう考え方とこういう考え方とこういう考え方がデキマスネー」という冷めた客観視ができるようになった。もう1歩進んで、「こういう風に進めるのがベストデスネー」ということも他人事のように考えられるようになり、「じゃあススメマショー」という流れでとりあえず「悩むだけ」の世界から抜け出した。
逆に言うと、事実以外のものが全てどうでもよくなった。

すると1つ前の話と同じ結論なのだが、不安を受け入れることができるようになった。(というか受け流す?)

まあこれも、頭ではわかっていてもそう心が動くようになるには時間がかかるので、自分的な境地が開けるまではぜひ悩み悶え苦しんで下さいというのが最適解だと思っている。



  • とりあえず以上2点で終わりにします。

たいていの相談の電話は、「うんうん」とか言いながら部屋を片付けたり洗濯物をたたんだりして、最後に上記2点に触れると、「相談してよかった」という方向に流れる。適当でごめん。

これはわたしの経験に基づく話なので勿論あてはまらない人もいる。
「そこそこ」頑張る、と言ったのは、本当に頑張ってる人たちはこんなちっぽけな悩みで止まったりしないからだ。
だからといって、わたしも含めたそこそこ頑張る女子がダメなわけじゃない。そんな完璧な人はなかなかいない。(きっとMITとかにいる。)

ちっぽけだけど過小評価せずに、自分が今まで蓄積してきたことに自信を持って、失敗を恐れずに続ければ、きっと楽しい生活が待っているはずだ。あと自分が頑固なこととプライドが高いことも忘れずに、たまにはしなやかな気持ちにもなること。
自分のハンドル握ってれば大丈夫。


わたしだって正直、こんなこと考えず楽しい20代前半したかったよ。
けどこれが自分だから。





9.08.2015

9月だけど全然夏です

今日は月曜日ですが、Labour dayという祝日でこの週末は3連休でした。
イギリスではbank holidayがほとんど夏に集中していて学期中は連休がなかったのですが、アメリカではほぼ毎月祝日があるとかで結構嬉しいです。


  • ファーマーズマーケットに行ってきた
日曜日にはルームメイトとファーマーズマーケットに行ってきて、フレッシュでローカルな野菜を買ってきました。日本と同じくらい甘いトマトを買えたり、サボテンの花のジュースを飲んだりして楽しかったです。ホールフーズで買ってきたお肉と、マーケットで買った野菜を炒めたらそれだけでおいしくて嬉しかったです。栄養大事。

アクアポニクスでレタスを生産している農家さんがいて、話を聞いたらUniversity of Arizona の農業工学の先生の指導を受けているそう。以前NYCで聞いた話によると、各州にて農業指導を民間向けに行う重点大学があるそうなのですが、多分それにあたるんだと思います。Hydroponicsの授業は個人的に興味があるので受けてみようと思っています。


  • 初任給をもらうもまさかの天引きあり
金曜日には始めてのRAの給料(まだ働いていない)をもらったのですが、17%が州の所得税で天引きされていました。話によると、私の年間所得は州の貧困ラインを下回るので、春の申請で税金分が返還されるとのことなので一安心。
州公式の低所得者になりました☝️いえーい

  • サウスウェストアメリカの農業の行方

そんなRAの仕事は、サウスウェスト7州(AZ, CA, NM, NV, WY, CL, UT)の農業の水利用効率に関する調査です。カリフォルニアの干ばつの写真はここ数年夏の風物詩(?)でしたが、農業は州の水の大方を消費する産業なので、水を無駄遣いしている農業事業者に農業を中止してもらうことを政府が考えているそうです。

するとやはり小規模農家(金額ベース)の効率が明らかに悪い。(赤字経営)それでも農業を続けているのは日本と同じように、治水権を持っていると将来的に不動産価値があがるからです。(アメリカはまだ土地の値段があがるのか…)

今はUSDAのセンサスを使って大雑把な数値を拾っているだけで、扱っている数値も平均値なので実際の農家の諸形態の分布はわかりません。今後のアメリカでは農業事業への新規参入は初期投資が大きく、知能集約的なものにかなり制限されるのかなあと思います。(既になってるか)。

水利用効率の低い小農家を削る方向で分析を進めつつ、休日にはファーマーズマーケットに足が向かう学生でした。早く本格的な調査・分析に関わりたい。



  • さていつもの。

  • 8月の振り返り
①勉強 - ほぼ100%?
受験生並みに勉強しました、数学のサマーコース。
そのわりにテスト簡単でありがたいんやらなんやら。
ACチャンの経済学のための数学基礎の2/3を3週間でやったど…(死相)

②work out - もはや120%
何を誤ったか、6年ぶりに剣道を始めました。
もう腕があがらないほど筋肉痛です、お腹も筋肉痛です、ていうか筋肉痛だと思ったら外れた小手の打撲だったりもします。足の皮は向け、手には豆ができ、こんな痛いスポーツ、何が楽しくて再開してしまったんだろうか…
もはや筋肉痛緩和のための有酸素運動として走ったりしています。

たまたま出会った日本人の友だちが、たまたま剣道経験者で、たまたまツーソンにDOJO(道場)を見つけてしまったらしく、たまたまごはんに行った日の翌日に稽古があったので出てみたら、稽古後に道着と袴を手渡され(来るよな?)となったので、週1で通っています。

男の人との剣道ははっきり行って力で不利だし、何より外した小手やどうが痛いので嫌いなのですが、道場がカジュアル(?)だし怖い人がいないので週1だけやってみることにしました。あんまり強くない道場なのもポイント。笑
ストレス解消には最高のスポーツだし、戦うのは好きなので。

ちなみにこの週末は、土曜に剣道、日曜にヨガと中国のダンス(なぜか)、月曜にプールと、過去1年分以上の運動をした週末でした。


③スペイン語 - 100%
大学1年生のスペイン語のクラスに聴講で登録しました!
勉強のリズムがついている、なんて目標にしていましたが、週のほとんどの勉強時間をスペイン語に取られているのが現状です…
日本人が中国語を始めるときに少しアドバンテージがあるように、サウスウェストの子たちはスペイン語にアドバンテージがあるような気がしますが、若者に負けないように頑張ってます。
日本で二外でフランス語を取ったときよりも教科書が難しいです。
本当にアメリカの教育は「習うより慣れろ」なのかもしれません。

  • 9月の目標
①おべんきょう
- スペイン語ついていく
週4で予習, 授業で毎回発言(Oral 7/10くらいから)
- AREC513 Termpaper idea考え始める
先生に相談、参考文献読み始める(2つくらい)
- AREC548
SAS自主練!マニュアル1本やってみる。あとはmidtermに全力を。
- 開発経済学になんらかのかたちでリーチしたい。道を探っておくこと。

②うんどう
- 週1剣道:面打ち、無駄打ちしない、あとダウンしっかりやる。
- 週1ヨガ:rec centerに登録する。healing系がいいけど、朝のvinyasaいけたらいきたいなあ。
筋肉痛のない体へ…

③そーしゃる
クラスの友だち(6人)、コースの先輩(10人弱?)、を知り、愉快なルームメイト(3人)と楽しく過ごしているのですが、ちょっと他にも顔を出したい気分。
Hikingする場所がいっぱいあったり、アメリカ内も車でいっぱい旅行できるので、旅行サークルみたいなの見つけたいです。

④しんろ
ユニセフインターンにアプライする
他インターンを探したり、進路を考える時間を週に3時間ほど設けたいです。

⑤そのた
学内で水耕栽培ハウス探して見学にいきたい
プラネタリウムもありそうだからいきたい
とりあえず友だちとJapan food nightします〜


南国のエネルギーは尊いもので、最近は本当に元気です。
最近運動しすぎだから、また先月みたいに勉強に集中したいです。
あとやっぱり少しヨーロッパが恋しい。全ての美しい建築と芸術と食べ物。




8.17.2015

8月、アメリカに来ました!

毎月書いていた日記のブログを久しぶりに書きます。
タイトル通り、アメリカに来ました!
Tucsonはツーソンと読みます。
こちらは毎日40度を越える暑さでびっくりです。2ヶ月前まで気温が半分以下の所に住んでいたので最初はギャップにとまどいました。

ツーソンについてはおいおい書くことにして、いつものやつ書きます。


  • 8月の目標(半分終わってるけど…)
①勉強
8月3日からスタートした数学のクラス(毎日授業あるサマークラス)の試験が早速24日にあります。
テストで80点
と、
数学頭に叩き込む(基礎なので)
がメインの目標です。

②work out
アコモデーションにgymがついているので、週2くらいで走りたいです。
実はこの度初めてランニングマシーンを使いました。(そして転んで流された、痛かった!)
あと週2くらいでヨガかな。実は早速ヨガ友だちができました。
fall semester始まったらrecreation centerでyoga classがあるらしいので、登録したいですがそれまでは自分たちで。
既に何回かやってるけど、友だちがいるほうが集中できる!

③Spanish
先月Duolingoに登録して見事に1週間坊主になったので、続けようと思います。
クラスのスペイン人の子とメキシコ出身の子がいるのでサポート体制は万全です(笑)
スペイン人の友だちがTAをやるクラスを取ろうか、独学かは迷い中。
下手にGPA下げたくないし…
目標は、今月が終わるまでになんか勉強のリズムがついていることかな。


そんな感じで、あと1週間でテストなのでがんばりまーす。
イギリスとアメリカの差を色々感じるけど、cheers!が聞けないのは少し寂しい。
それについてもおいおい書きます。

ではでは






7.23.2015

留学記事③「Diplomaという選択肢」

大分ご無沙汰しましたが、昨年度留学したコース「Graduate Diploma in Economics」について書こうと思います。日本にはない選択肢なのですが、行ってよかったと思ったのでシェアします!

留学記事①「イギリスの大学のスケジュール」はこちら
留学記事②「イギリスの寮生活」はこちら



  • Diplomaとは?
画像はhttp://dc.vistage.com/blog/2012/08/the-great-imposter-syndrome-how-overcome-fears-anxieties-being-leader/girl-with-question-mark/より


早速ですが、Diplomaコース、日本にはないので聞き覚えのない方が大半だと思います。私はDiplomaというコースでしたが似たような位置づけで「Pre-master」、「English for Academic Purpose(EAP)」というコースがあります。

これら全て簡単に言うと、大学院準備コースです。


アメリカやイギリスの大学では、大学院に入るにはその専門の単位を学部で取得してあることが入学要件になります。そこで、大学院から専門を変えたいけれども、学部で必要単位を取得してこなかった人のために、1年で必要単位を用意できるように組まれたコースが、Diplomaやpre-masterコースになります。

私は大学院で農業経済を学びたかったのですが、学部において必要な経済学の授業を取ってこなかったのでGraduate diploma in Economicsという授業で経済学の単位を揃えてからMasterに行くことを決めました。(学部時は農学部食料・環境経済学科でしたが、名ばかりの学科だったので…)


ちなみに、イギリスでは日本の大学における教養課程が高校に組み込まれているので、日本の高校から直接イギリスの学部に進学したい場合は「Foundation」という学部準備コースに入らなければなりません。

厳密には学部生のためのDiplomaもあるのですが、ここでは大学院のためのDiploma (Graduate Diploma)について紹介します。




  • Diploma, Pre-master, とEAPの違い

イギリスでは多くの大学でDiploma過程があります。私が調べたものでは、Diploma in Economics, Diploma in Development(開発学)などがありました。
ちなみに、DiplomaはPostgraduate taughtに分類されます

一般的に、Pre-masterコースを取ると、自分がPre-masterコースを修了した大学においてMasterコースに進めるそうです。
Diplomaを取得すると、他の大学の進学要件にも取って代わることができます。

EAPは、正確に分類するとDiploma in English for Academic Purpose、またはPre-master in English for Academic Purposeとなると思うのですが、位置づけとしてはInternational studentsのための英語準備コースになります。これは、例えばIELTSやTOEFLの点数がMasterの入学要件にあわなかったり、英語力をしっかりつけてからMasterを始めたい生徒が取るようなコースです。


ちなみに、Diploma in Economics with EAPというEAPの授業とEconomicsの授業を半分ずつ取るようなお得なコースもあります。


  • 実際どのようなコースなのか?
画像はhttp://www.pbs.org/newshour/making-sense/exposing-the-textbook-scam-how/より


私のとったDiploma in Economicsでは、Diploma用に特別なコースが組まれているわけではなく、経済学部の2年生と3年生の授業を選択して取るかたちでした。(※イギリスの学部は3年までです。)

具体的には、

<必修>
Micro Economics (2年生用、通年)
Macro Economics(2年生用、通年)
<選択>
Introduction to Econometrics(2年生用、後期)
Mathematical Economics(3年生用、後期)
International Economics(3年生用、前期)
Development Economics(3年生用、後期)

の6つの授業をとりました。

本当はEnvironmental Economics(3年生用、前期)も履修していたのですが、後期に取りたい選択が多かったので捨てました。Essexの履修登録方法は履修制限があるので、日本のように取り放題からの捨て単位はできなかったです。

ちなみに、Diploma in Economics with EAPの友人は
Micro Economics(上記)
Macro Economics(上記)
経済数学(2年生用、前期)
のみを経済学部で取り、週の他の時間は英語の授業をとっていました。

彼は日本でも経済学部を出ているのですが(間違えてDiplomaを取ったらしい)、MicroとMacroの進度は日本よりもはやかったそうです。
なので私としては1年間に凝縮してかなり学べたな、って感じでした。



  • Diplomaという選択肢
画像はhttp://www.ontariocolleges.ca/apply/program-typesより


ここまではDiplomaの紹介でしたが、最後にDiplomaというコースに関して感じたことや考えたことを書こうと思います。

<コース内容>
上にも書いた通り、イギリスの授業はかなり凝縮されて密度の高いものになっているので、コース全体にはかなり満足でした。1年でミクロの教科書(ヴァリアン)1冊終えたし、マクロの教科書(マンキュー)も3分の2ほど進んだので、Masterに必要な内容は駆け足で終えられたと思います。
以前の記事にも書いたのですが、授業内容にも満足しています。

(学部は京都大学なのですが、4年間脳みそを甘やかしていた私にはLSEなどのハイレベルな大学ではなくEssexで丁度よかったように感じます。)


<コースメンバー>
実はDiplomaとして経済学部にいたのは、私ともう1人の日本人の生徒(上に書いた子)だけでした。経済学部のような大教室の授業メインだと授業を通じて学部生と友達になるのは難しく、よく一緒に勉強していた経済学部2年生の子とはサークルで知り合いました。

ちなみに、EPAの授業ではどの大学でも大抵5〜10人ほどいるので友達はできるそうです。(しかも結構楽しそう)


 <取ってよかったか?>
私には、学部を卒業する時点で、自分が当時持っていた単位で進める農業経済・農業開発系のMasterコースがありました。けれどもしっかりと農業経済をやりたいということで1年遠回りしてDiplomaに行くことにしました。

この1年のよしあしはこれからMasterに行って初めて気づくことではあると思うのですが、現時点では行って良かったと感じています。恥ずかしながら4年間で経済学をほとんど勉強してこなかったのですが、このように1年間で濃縮して取得できて、Masterで興味のある研究に取り組めるのであれば遠回りも悪くないかな、と。

この夏帰国してから学部時に在籍していたゼミに顔を出してきたのですが、やはり自分がやりたことはそこではなかったので、経済学分野に舵を切ってよかったとも感じます。

また、この1年で出会った社会人経験者の方にDiplomaの説明をすると、みんなそれは良い選択だと言ってくれたので、それで肯定感が強くなったのもあるかもしれません。




  • まとめ
なんだか最後のはDiploma礼賛みたいになってしまいましたが、本当は学部できちんと勉強して、大学院に進むのが理想的だとは思います。でもそうじゃなくてもやり直せる(また、社会に出てからでも、勉強したくなったらいつでも戻ってこれる)環境があるというのはすごく良いと思いました。
コース的にも、1年間で学べる量がかなり豊富なのでとてもおすすめです。

学部を卒業していきなり海外の大学院に進学するのは不安、という方はDiploma等への進学も検討されてみてはいかがでしょうか。







6.10.2015

Even we got the world,



最近Icona PopのWe got the worldという曲にはまった。
(試験期間中は大抵こういうアップテンポな曲にはまる)
Icona Popはスウェーデン出身のガールズユニットでゲイに受けている
自称フェミニスト。歳は私のちょっと上くらい。
We got the worldのMVがただただ最高そうで羨ましい。

先月Frances Haという映画をみた。
FrancesとSophieは親友で、27歳で、ブルックリンに一緒に住んでる。
そこから2人は互いから独立していくんだけど、
冒頭の仲良く生活している様は本当に最高そうで羨ましい。

私はかけがえのないと言っても過言ではない女友達が片手で数えるほどだけどいる。
もう本当に大切でいつでもお互いの理解者で話はつきないし最高としか言いようがない子たち。
そんな子たちと、これから出会う子でもいいんだけど、
Icona Popのふたりとか、Frances Haのふたりみたいに、
結婚してしまう前におかしいくらい親密になったり一緒に暮らしてみたりしたいと思う。
それくらい私は彼女たちと過ごす時間が楽しくて面白くて最高の快楽なのだ。
深夜の東京の散歩とか、お酒を抱えたover nightとか、世界の中心が自分たちにあるとしか思えない(we got the world!)


でも決してそれでは幸せになれないんだ。


アメリカでThe L word(worldと発音する)というレズビアンのドラマがある。
レズビアンのラブストーリーで、私たちみたいにふざけてるシーンもあれば、
シリアスに口論していたり、セックスシーンもある。
友達に教えられてtrailerを見ていたんだけど、それでなにかに気づいてしまった。
私はレズビアンにはなれない。


私は真剣に友達が大切だし
あすみが彼氏がだったらよかったのにって本気で言われるし
わたしも彼氏になれたらよかったのにって本気で思うんだけど
でも実際わたしたちはお互いが良い彼氏見つけて良い旦那見つけて幸せになってほしいって本気で思っている。それが幸せのかたちだと思っている。
お互いだけじゃ幸せになれないことをすごーくよく知っている。
私たちは私たちが他の女の子に取られることに危機を感じないし、
それで裏切られたって感じたりもしない。
私が幸せにしてあげられる限度も知っている。
いつでもそばにいることは変わらないんだけど、やっぱり違うんだ。


ゲイの友達が、同性だと何考えているかわかるしいいよって言ってたり
ayabambiの幸せそうな姿をみると、いっそレズビアンになれたらいいのに、と思うけど
私はどストレートなんだなって感じた。
別にレズビアンになりたいわけじゃないんだけど、親友たちとの関係性の限界に気づいたような、何かの限界(性的嗜好?)に気づいた瞬間でした。
私が幸せになるためには男がいる。
(※追伸にて追記あり)


救いは、Icona Popがレズビアンだと思っていたらそうではなかったから、
ストレートの私でもMVほど楽しい関係性を作れるということかな。


変な話だ。


Frances Ha (2012)

追伸:
実際バイ経験のある女の子と話していたら
私が幸せになるためには男がいるというのは、肉体的に男性が必要なのか、精神的に男性が必要なのか、または「男」含まれるその他の要素が必要なのか?
という問いがたった。それはまだわからない。

我ながらなかなかなことに気づいた!と思ったけれども、性の話はもっともっと深いようでした。

R.I.P to my dearest friend

My close friend in Tucson committed suicide It was Saturday morning here 7:30am Woke up and checked my phone Had a message from Tucson...