7.07.2014

NewYork/Agriculture/FUN!!

人種のるつぼ、ニューヨークに来ました!
  • ACUMENがリースする、ベンチャー企業応援施設
色んな工場が入ってて超楽しかったです。ファイザーの工場を買い取ったらしく、結構バイオハザードな内装でした。ここのVerti Cultureというアクアポニクスの会社に行って来たよ。
屋上絶景!
  • walking around Brooklyn
終わってかBedford aveに寄ってふらふらしてたらかわいいお店がいっぱいでわくわくしました。川岸も行けた。
Super cool street musicianも発見。
激しさのあまり脱げる帽子。
ほんとはThe Selbyに載っていたチョコレートやさんに行く予定だったんだけど、日曜は閉店時間が早くて間に合わず。でも十分楽しめたと思う!
  • Lunch @Northeast Kingdom
産直的なやつ。今自社農園作成中!
Avocado Toast
たまごは自社農園からです!

4.23.2014

新しい農業、インターンで学んだこと。


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2月から4月までの3ヶ月間、農業情報系NPOでインターンシップをしていました。
主に海外調査を中心に、次世代農業の動きの片鱗を見てきました。扱ってきたのは、生産だと水耕栽培がメイン、消費はアジア市場です。水耕栽培のお手伝いなんかもちょびっとしました。
収穫したレタスをもらえたり、イチゴ農家で食べ放題したり、農業系はおいしいから好きです :9 (笑)
以下、インターンで学んだことを主軸に、次世代農業について思ったことを書きます。

  • 水耕栽培って?
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土を使いません。(細かい説明はパス!)
日本では植物工場などと言われ、室内でやったりもします。便宜上、区分をゆるくして土を使わないものを水耕と呼ばせてもらいます。
メリットとして、環境制御による生産調整ができること、周年栽培できること、高品質、清潔であることなどが挙げられ、
デメリットとして、初期投資費用が高いこと、ランニングコストが高いこと、販路確保が難しい(見てる限り農業新規参入者が多い)、結局農業だから手間がかかる、などが思いつきます。
結局コストが高くて続かないイメージ。
てことで、基本的に今までの農業と違うので、農業以外の分野からの新規事業としてのスタートアップが多いように見受けました。

  • 海外での水耕栽培
日本では新規事業として立ち上がったり、少しずつスーパーでも水耕野菜をみかけるようになりました。
オランダはトマトが超有名です。
ハウス栽培で、生産者は小さな組合を作り、ノウハウや知識を共有して効率的な生産に努めています。それにつきますが、技術やノウハウ、その共有が本当に効率的で、農業を輸出産業として成功させています。(ただし近年地中海の低人件費国に脅かされている様子。)
アメリカでは都市計画とともに水耕を取り入れる例が多くありました。
LEED(Leadership in Energy&Environmental Design)認証というものがあり、グリーンを取り入れたランドスケープがより評価されるようになってきています。大手スーパーのWhole Foodsでは屋上庭園で栽培した野菜をその階下のスーパーで販売することや、community gardenなど、流通経路を短くする地産地消のような動きも多いです。
マレーシアではまだ活発な動きになってないものの、高地における野菜生産が土地の限界を迎えており、低地(高温多湿・野菜生産にむかない)における新たな農法を模索しており、国家をあげて水耕などの農業技術に注力してるようです。
シンガポールや香港は自給率上昇は諦めて、輸入してたので生産はあまり関係ないですね。

  • 日本と水耕栽培
大企業が新規参入として水耕栽培事業を開始、または水耕に投資、などみました。生産が順調に行われているのは数社です。豊かな農産物をもつ日本は今のところ水耕栽培は必要なさそうに見えました。
しかし、今後の日本の農業を考えたら、企業が新規就農していくことは重要だと思います。
ふつうの土の農業従事者は減っています。また、基本的にはJAがいないと売り先がないのと、農業補助金が出ていないと収入が安定しません。
水耕は労働集約というより、資本集約型です。とはいえど人手は確実に必要なので、これに関してはこれ以上はわかりません。
また、水耕野菜はJAを介さず、小売店との直接契約による販売が多いです。このように、新しい野菜の流通の形を作ることが、JA依存の農業態勢を脱却する一つの足しになると思います。
補助金に関しては、現在水耕の初期費用が高いためにほとんどが補助金をもらってスタートアップしている状態ですが、それは野菜生産のためというより施設のためです。生活補助とは違い、事業運営押上のための補助金です。日本のためになる幼稚産業を育てるという意味で、この補助金の使われ方は正しいのではないかと私は思います。(必ずしも運転資金補助をもらってないわけではなく、私がちょっと見ただけの話です。)
そして、日本の水耕野菜の輸出の可能性は低いですが、水耕技術の販売に関しては可能性があるのでは、と思います。
海外製品の方が安くて調達しやすいのですが、他分野では長期的に見て日本の器具が耐久性が高く減価償却でみると安いなどの話を聞いたことがあります。
また、環境負荷の低いシステムなども得意なので、もっている技術を使いパッケージ化、システム化して輸出するべきだと思いました。(日本はこれが弱いそうです。)
技術に関してはほとんど知らないのでそれくらいしか言えないのですが、農業をめぐって新しい産業、新しいものの動きが起きていることを感じました。(とはいえ1990年代からあります)
長くなって来たので一度きります。

追記
  • 水耕vs有機
よく、土耕している人は、「土と太陽がないとおいしくない!」と言います。せやな。それは同意。けど、一般的な水耕と一般的な有機栽培・無農薬・減農薬栽培にも似ているところがあるなあと思いました。
それは、「流通の透明性」。
今後、より求められる基準だと思うから、そういうところが一致している点ではなかよしやよ、と思いました。

4.03.2014

8th FairTradeTown International Conference

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3月27日から30日まで、熊本市で開催されたフェアトレードタウン(以下FTT)国際会議に参加してきました。桜が咲き誇る熊本城の近くの会議場で、約30カ国のフェアトレード(以下FT)関係者が集まってパネルディスカッションをしたり、FTショップを出したり、ワークショップをしたり、夜は関係者との食事会もあり、、FT漬けの4日間でした。
刺激をうけたこと、これからのFTとの関わり方など色々感じたことがあったのでまとめます。
  • FTT(フェアトレードタウン)とは?
フェアトレードタウンとは、市民、行政、企業、小売店、学校など街全体でフェアトレードを応援する市町村、群、県などの自治体のことです。”
フェアトレードラベルジャパン
熊本は日本で唯一のFTTですが、世界には1000以上のFTTがあります。FTTに認定されるには、フェアトレードや地域社会に関わる6つの基準を守らなければなりません。(詳しくはフェアトレードラベルジャパンのサイトへ!)
今回の第8回目となるFTT国際会議は実は記念すべきアジア初の開催でした。
以下、会議で学んだこと、感じたことを書いていきます :)
  • FT推進の2つのアプローチ
程度の差はあるものの、どの国でもFTに対する認知度の向上は常に課題であり、”raising awareness”はどのトークセッションでもキーワードの1つでした。
話を聞いていると全体的に2つのアプローチがみえてきて、ひとつは「地域社会とともにFTを取り込む」、ふたつめは「他の社会的団体とともにFTを促進する」です。
FT単体では存在感が薄くリソースも少ないため恊働するというのはいい方策ですが、そのような効率性の面だけでなく、FTは「地域経済への意識の向上・顔の見える関係の重視」につながるほか、そもそも「世界規模での環境・貧困・人権等の社会問題への解決策の1つである」という性質があるため、単体で行うのではなく、恊働して行うことが自然な動きで効果的であるのです。
地域社会との連携の例では、北海道の乳製品とFTココアのチョコレートの例や、多くの国のファーマーズマーケット等との連携がモデルかなあと思います。
他問題活動との連携は、大きなイベントを開催する際に有効な手段だと感じました。特に学生団体はこの連携を強めていくのが全体としていい結果(学生に影響を与えられる)になるのではないかなあと思います。(京大はサステイナブルウィークが6月にあるからぜひ今年もがんばってほしいな!)
また、それらとのintegratedity(そう聞こえたのですが、how integrated they areって意味で使ったのだと思います)も大切とのこと!
  • FT促進の際に気をつけること
credibility, trustもひとつのキーワードだったように思います。FTを促進するときには、FTの信頼性に気を配らなくてはなりません。
これに関して、信頼されるためにFTの内外からできることが2つあるように感じました。
まず、内からはサプライチェーンの透明性、そして生産者へ良い影響が出ていることを担保すること。特に後者は独立した団体から認証を得たり、測定可能な基準に則って測られていることが求められます。
次に、国際機関や著名な団体から支持されること。ある意味難しい話を出すよりもよほど説得力のあることかもしれません。これに関しては次の項目で書きます。
  • フェアトレードタウンの意義
今回の会議に出席するまで、FTTにあまり意義を感じていませんでした。FT促進運動の1つくらいに捉えていました。
しかし、FTTは行政を巻き込むという意味で他のFT運動と大きく異なります。行政は一般の市民に対して広くリーチすることができるだけでなく、(基本的には)信頼されている存在です。
会議中に知り合ったオランダのFTT関係者の方が、市長を味方につけた話をしてくれました。市長がFTの味を認めたため、他でも信頼されてFTの信頼度があがり、浸透しやすくなったという話です。
FTTと似たような運動で「フェアトレード大学(FTU)」という運動があります。これも私の中で小さな存在でした。けれど、もし大学当局を味方につけたら?総長を味方につけたら?大学生協を味方につけたら?今までリーチできなかった学生にも広くFTを伝えられることができると思うし、1学生団体より学校が公式に取り組む活動の方が信頼性は格段にあがると思います。
  • アジアにおけるフェアトレード
以上の話とはまた少しかわって、アジア(特に東アジア)におけるFTについて少々。今回の会議では、香港、台湾、韓国のFT関係者もいて、ヨーロッパ勢に比べれば少ないものの、アジアのプレゼンスも感じました。
しかし勿論どの国もヨーロッパはもとより日本よりもFT浸透度合いが低い状況のようです。
・今後の打開策
アメリカ人のFT関係者の方が以下のようなアドバイスをしていました。
それぞれの国のリーダーは、それぞれの国に見合った認証制度やFT制度を用い、時によっては独自に作成し、それによって人々の行動に変化がおこるようにすべきである。
・日本の立場
以上のアドバイスを、私は、アジアはヨーロッパに倣うだけでなく独自のフェアトレード推進方策を考えるべきだ、と捉えました。日本はそのリーダー・ロールモデルとなるべく他のアジア諸国と頑張っていく必要があると感じました。
・アジア独特のきっかけ
ヨーロッパは歴史的に南の国とのつながりがあり、キリスト教精神という面からもFTが自然とうまれる土壌にあります。それに比べ、アジアが裕福になったのは戦後、または70年代や80年代です。そのようなアジアとFTはどのように結びつくのか?アジアの関係者のプレゼンを通して、「国内における貧困や社会問題とのつながり」が強いと感じました。
例えば、日本では震災後に倫理的消費が増えているという調査報告があります。香港では、2005年に開催されたWTO閣僚会議のときに様々な労働団体が各国から集まり啓発されたそうです。そして、台湾では現在中国との「アンフェア」な可能性のある内容を含むサービス貿易協定の問題があります。
経済が発展途上だからこそ国内の経済(地域経済)と結びつきながらフェアトレード文化が発展していけばいいなと個人的には思いました。
  • これからの私とフェアトレード
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まとめです。ここまでなんて長い文章を書いたんだろう!
(大学内でやり残したこと、やりたいことは死ぬほどあるのですが)大学を卒業すると同時にサークル活動も卒業しました。正直FTするためだけに院生になりたいくらいです。楽しいしね。
卒業後のFTとのつきあい方はぼんやり考えていたのですが、FTT国際会議のあとで新しくでてきたことは、「地元である武蔵野市をFTTにしたい!」ということです。(ゆうて武蔵野はこれから5ヶ月しか住まないけど)
会議中に東京の女子大生から「熊本市と東京都ではFTTにするにしてもアプローチがかなり異なると思うが、どのような違いが考えられるか?」という質問がパネリストに向けてありました。
これに対し、ロンドンのFT関係者の方が「ロンドンは34区にわかれているが、1区ずつFTTにしていき、半分以上がFTTとなったときロンドンをFTTと呼ぶようになった」と話していて、「これだ!」って思いました。
武蔵野市は私自身が持っているローカルネットワークもあるし、これから作り出せるものもあります。そして多分だけど、市民は市のことが好きだと思います。(これ大切だと思う)
全く形になっていないけれど、ぼんやりとそんなことを考え始めました。これからどうなるかはわからないけれど、なにかやりたいと思っています。卒業しても、みんなそれぞれの場で自分なりのFTやっていこうね!

おわり。

10.08.2013

先生とのお話まとめ

先生のところに行くといつも色んな話をしてもらえるから嬉しい。
今日はイギリスの公衆衛生界の話。

・イギリスの公衆衛生の話
イギリスでは最近の政権交代に伴い公衆衛生機関が
政府の外から政府内へとうつったらしい。
それでも実務に変更はなく仕事内容はかわらないそう。
それは業界が専門家でなりたっており、専門家の行き来が柔軟なため、
機関の外側がかわっても内側での人事の変化に問題はない。
政府内外での専門家での人事交流が盛んなため。
日本では政府内の人事と外の人事が異なるため
このような変化での大幅な人事変更、業務内容変更が予想された。

・ヨーロッパの産業界の話
ヨーロッパでは流通経路の各段階の産業の中の業界が充実している。
たいていはその産業の企業をまとめる組織(アソシエーション)が存在しており
各産業の問題解決やガイドラインの作成などの自己管理を担っている。
公益の受容者のサポートをする。
例えば政策を作るときに諮問されるのも業界組織だし、
(日本では政府に専門家が雇われるが、EUの業界は専門家をもっている)
政策を作ったときに通達・実行するのも業界組織である。
(日本は行政が直接出向く)
これもまた業界内での専門者層があついからかなうこと。

海外と日本の専門家の育て方のちがい、
日本で今後どのように育ていくのかというのを考えているそう。
気になる〜

感想)

・業界の話、日本でもまだ強い業界組織というのはないらしいけど
途上国にも必要だなあと思った。
そしてこの必要だなあという感覚自体は信じているのだけど
この議論と結びつけるだけのはしごがないから
もっともっと勉強しなくてはと思った。



9.29.2013

モモ





p.275
モモはただ彼をじっと見ました。なににもまして彼が病気だということ、死の病にむしばまれているということが、よくわかりました。

pp.321-322
「それは、どういう病気なの?」
「はじめのうちは気のつかないていどだが、ある日きゅうに、なにもする気がしなくなってしまう。なにについても関心が持てなくなり、なにをしてもおもしろくない。だがこの無気力はそのうちに消えるどころか、すこしずつはげしくなってゆく。日ごとに、週をかさねるごとに、ひどくなるのだ。気分はますますゆううつになり、心の中はますますからっぽになり、じぶんにたいしえも、世の中にたいしても、不満がつのってくる。そのうちにこういう感情さえなくなって、およそなにも感じなくなってしまう。なにもかも灰色で、どうでもよくなり、世の中はすっかりとおのいてしまって、じぶんとはなんにかかわりもないと思えてくる。怒ることもなければ、感激することもなく、よろこぶことも悲しむこともできなくなり、笑うことも泣くこともわすれてしまう。そうなると心の中はきえきって、もう人も物もいっさい愛することができない。ここまでくると、もう病気はなおる見こみがない。あとにもどることはできないのだよ。うつろな灰色の顔をしてせかせか動きまわるばかりで、灰色の男とそっくりなってしまう。そうだよ、こうなったらもう灰色の男そのものだよ。この病気の名前はね、致死的退屈症というのだ。」
モモのからだを悪感がはしりました。



10年ぶりくらいにモモを読みました。
今SNSをとりあげたら致死的退屈症になる人はゴマンといるんじゃないかなあ。


p.95
けれど、時間とはすなわち生活なのです。そして生活とは、人間の心の中にあるものなのです。
人間が時間を節約すればするほど、生活はやせほそって、なくなってしまうのです。


良いね。

9.22.2013

大学4年間の意義を求めて。

自分との対峙

院へのPersonal Statementを書くために
自分の経験、蓄積、将来像を書き出し
実際の合格者のPersonal Statementを読み込み
どうしても拭えない感情にぶちあたった。

常にないふりをしていた不安がある。
不安のない人はいないのだから
自分の不安、未熟さ、それは問題ないのだと言い聞かせてきた。

あるいは強さの欠如。
強い意志、自分を突き動かす動機が感じられない。
私はなにをしてきたのか?
私はなにをしたいのか?


背き続けた弱さ

小学生の頃から塾に通い、都内の私立中高一貫校に通う。
皮肉にも器用な性格故にうまくこなすことが得意だった。
なんでも楽しめる性格が功を奏して順風満帆の18年間+浪人の1年間。

晴れて合格した先の京大で待っていたのは、レールのない4年間。
レールらしいレールを求めて部活を始めるも相性が悪く10ヶ月で退部。
その後、見たことのない自分との出会いが待っていた。

正解がない恐怖を初めて味わった。
好きなひとやものがない世界を初めて知った。
なにもしない毎日を初めて過ごした。

家族は遠方で、友達とは気が合わず、学校にも行かず、
ひたすら自分の殻にこもっていった。
自分が何をしたいのかわからなかった。
自分がなぜなにもできないのかわからなかった。
自分の弱さを初めて知った。
1人じゃ何もできない。意思もない。強みもなにもない。
これが、自分だった。


闇の中の小さな光

弱さに怯えながらもひとつだけ続けたものがある。
フェアトレードのサークル活動。

2回生の5月に興味をもったとき
これを離してはいけないと感じた。
大学に入ってから初めて興味をもったものだから。

これを離すとまたなにもなくなってしまう。
それが怖くてひたすら打ち込んだ。
弱い自分はいつでもそばにいて隙をついてはすぐに出てきた。


転機

その後3回の夏にUC Davisに3週間渡航した。
その3週間が私を再び道の上に戻してくれた。

学ぶことが楽しくて、誰と話しても楽しくて、英語を使うのが楽しくて
生きるのが楽しいということを3年半ぶりに思い出した。
何でも楽しめる自分、強い自分が戻ってきた。
みんなが弱いことも教えてくれた。
初めてできた仲間だった。

そして大学生活残りの1年半をこの大学で強く生きようと決めた。


残りの1年半

まずは足りない単位を補うために4回前期まで学校に通った。
授業をまじめに受けて、授業からなにかしら得るようになった。

そしてフェアトレードの活動も今まで以上に力を入れた。

大学生らしく京大生とたくさん遊んだ。

個人で途上国へ渡航しようと思いグラミン銀行のインターンに参加した。

卒業論文を始めた。
大学生になって初めて勉強することが楽しい。

ようやく人並みの学生生活を送れるようになった。


やりのことしたこと。

交換留学をしたい。
できれば1年くらいいて、語学または経済学を勉強したい。
学部のうちに語学を修めておきたかった。

途上国経験をしたい。
1ヶ月以上の滞在はしたことがない。
NGOのボランティア等で1年ほど開発の現場に携わり
実際に何を学ぶべきなのかを肌で感じたかった。
また今後のモチベーションの形成にもなると思う。

フェアトレードサークルを続けたい。
京大内でのフェアトレードの普及にもっと尽力したかった。
京大生は理解があるから広範な普及は不可能ではないし
色々なメソッドを確立してきたところで引退なので惜しい。


わたしの大学生活

その半分以上は鬱状態でなにもできなかったように思う。
それでも弱さに出会えたことはとても大きな強みになる。

今まで不登校の子の気持ちも劣等生の気持ちもわからなかった。
あわない人がいることも知らなかったし
他人が自分にここまで関心がないことも知らなかった。
人間の負の気持ちというのを一挙に学び取ることができた。

自分で思うのは、前向きになれない人に対して
以前より優しくなったということ。
そして、うまくいかないことに対して
自分をうまくコントロールできるようになったということ。

それでもやはり、やり残したことは大きいのである。
開発で院に行こうとする人という基準で考えると
私はまだまだスタートラインにたったところで
これから院で吸収することの素地を作り上げたいというのが本音だ・・・

あと2年間、京都で学生をすることも視野に入ってきたかもしれない。

追記:結局京都は出た!

8.26.2013

review for ARUN social business contest 2013



i participated in ARUN social business contest held in Cambodia on Aug 4-10.

there were two purpose to attend this;
1) to experience to plan social business
2) to make it help to decide future research area; business or agricultural economy?

and each result for them is like this

1) throughout this program especially last 3days we deeply engaged in planning, i strongly felt I CAN BE A SOCIAL ENTREPRENEUR.
it seems to be easier than i expected. it is always bad point of me to evaluate my value worse and make everything hard to attain. however, this experience turned the foolish thinking and encouraged me to have self confidence.

there are two reasons that i think i can be.
first of all, there are too many problems in Cambodia that even three days research conducted by students revealed a lot, at least 5 for each group. it seems rather easier to find out problem or people in need and to help them than japan.
secondly, there are numerous entrepreneurs who succeed in Cambodia and enjoy their business, i mean there life. they are so impressive and admirable for me. and i feel sympathy with them than Japanese office workers. doesn't it mean that i am one of 'this side' of people?

so my trial to attend biz con and use it to build my career was successfully achieved.

2) then, how about my major?

to say honestly, i prefer urban business than rural business because i was grown in metropolitan Tokyo!

however, as a research point of view, it was really interesting to go and see around rural area, the life style of farmers and how farmers cooperative works. i was clearly excited at many things there and can't help telling it to my peers in class because it was interesting.
so one result is this:
- i should study rural development especially agricultural economy.

i think i can't completely engage in rural matters all alone if i started business.
but i still believe that i can work there if i work with urban youth, who has same ambitions with me.
i met a lot of such students this time and i deeply believe them that we share a same goal.
what i wanna say is i wanna keep studying rural development.


these were my purpose and achievement.

of course there are numerous extra learnings from this program.

probably biggest thing is 'friendship'.
it is easy to say we are friends, but this time it literally truely means that
because i've never seen students group like them, who share same goal,
who are serious to work on that and who are actually working on them in some ways.
it was so natural that we talked about problems in Cambodia even at the first day we met.
they are all inspiring and encouraging still now through Facebook.
Also it was first time that i could so deeply believe in my team in biz con.
that may be because that we spend whole three days together and
shared all difficulties and happy time related to our plan.


also there another thing but i stop writing what i learned here
because these three are the most important things.


finally, i'll introduce what i planned there.

our service is to help students who are economically challenged, have inequality in opportunity and from rural area to get internship or volunteer chances which follows to their future career.

in particular, we provide three services.
1) Web based platform 'intervo' (was the name): it is similar to japanese job search engine.
2) consulting system. many students don't know where and how to start searching interns, even they know them, sometimes it's difficult to match there exact interest to the programs. so we provide consulting service to solve those problems together.
3) training service. (paid) since lots of students are afraid that weather their skills meet with qualification  or not and have worries about other technical issues, we provide simple training which includes whole preparation to internship or volunteer program so that they can start their program smoothly and without  basic problems.

the background of this service is;
in Cambodia, job searching market is still depended on connection. so that less opportunity students like from rural area find it difficult to find out a good job even though they are skilled and well-trained. one reason is this.
another reason is that even though there are enormous youth in Cambodia, few of them are skilled and gradually mismatching between companies who want skilled student and students who don't know what they should learn. training for them solve this problem and furthermore, help economic growth in Cambodia.

that's all.
we couldn't complete financial part.


these are everything i got from that program.


i can't appreciate anymore to everyone i met there.
thank you so much.

R.I.P to my dearest friend

My close friend in Tucson committed suicide It was Saturday morning here 7:30am Woke up and checked my phone Had a message from Tucson...